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センチュリー・ユースオーケストラは、2007年6月、財団法人大阪府文化振興財団(現・公益財団法人日本センチュリー交響楽団)と財団法人関西テレビ青少年育成事業団との共催事業として設立され、青少年が自ら参加して優れたオーケストラ作品を楽しみながらオーケストラに関する知識を深めるとともに、オーケストラという社会の中で、全員が協調して演奏会を成功させる手法を学ぶことにより、よき社会人となる一助となることを活動の目的としています。
参加資格はその年度の4月1日現在、中学1年生から年齢が29歳まで、申込み時点で参加希望の楽器を1年以上経験していること、練習に参加できることが条件です。
活動として定期演奏会、日本センチュリー交響楽団との合同演奏、日本センチュリー交響楽団のリハーサル風景の見学会や演奏会への招待のほか、団員間の交流を深めるための野外活動も行います。















日本センチュリー交響楽団 第16回星空ファミリーコンサート2011
2011年8月27日、28日 服部緑地野外音楽堂
指揮:小田野 宏之/司会:どい かつえ/共演:センチュリー・ユースオーケストラ
ブラームス:大学祝典序曲
チェイコフスキー:バレエ音楽「眠れる森の美女」より
“序奏とリラの精” “長靴をはいた猫” “パノラマ” “ワルツ”(日本センチュリー交響楽団との合同演奏)



