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センチュリー豊中名曲シリーズ Vol.9

2019年 2月2日(土) 15:00開演
  • 指揮:大友 直人

    指揮
    大友 直人

  • チェロ:山崎 伸子

    チェロ
    山崎 伸子

  • ディーリアス
    歌劇「村のロメオとジュリエット」より”楽園への道”
  • エルガー
    チェロ協奏曲 ホ短調 作品85
  • ヴォーン・ウィリアムズ
    トマス・タリスの主題による幻想曲
  • ブリテン
    青少年のための管弦楽入門 - パーセルの主題による変奏曲とフーガ 作品34

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聴きどころ

センチュリー豊中名曲シリーズ Vol.9 

大友直人とセンチュリーの出会いは1991年の第7回定期演奏会に遡ります。このコンサートはセンチュリーの歴史上とても重要なコンサートで、團伊玖磨への委嘱作「飛天撩乱」の初演を行い、ハンガリー出身の初代コンサートマスター、セデルケニをソリストにバルトークのヴァイオリン協奏曲に初めて取り組みました。その後も大友・センチュリーのコンビはシンフォニー名曲コンサートでピアノのティボーデや、フルートのパユといった名ソリストと共演を重ね、近年ではクラシックという枠組みを飛び越えて、ビルボードクラシックスでの藤井フミヤとのコンサートは、ライブ録音も発売されて大きな反響を呼びました。
今回のコンサートでは、気品溢れるイギリスの作品を披露します。ディーリアスの最高傑作と言われる歌劇「村のロメオとジュリエット」。このオペラの間奏曲「楽園への道」はその美しさから単独で演奏される機会の多い作品です。ヴォーン・ウィリアムズのトマス・タリスの主題による幻想曲では、3群に分かれた弦楽器奏者たちのオルガントーンが、聴衆を異次元の世界に導きます。パーセルの主題による変奏曲とフーガでは、センチュリーの各セクションの妙技とゴージャスなサウンドを発揮します。エルガーのチェロ協奏曲には日本を代表するチェリストの山崎伸子を迎えます。センチュリーとの共演は1998年7月いずみホールでのシューマンの協奏曲以来です。約20年の時間を経て、どのような共演になるのか目が離せません。

定期・特別演奏会のシーズンプログラム(PDF)がダウンロードいただけます。

2018年度
2018年度

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