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センチュリー豊中名曲シリーズ Vol.7

2018年 7月14日(土) 15:00開演
  • 指揮:飯森 範親

    指揮
    飯森 範親

  • トランペット:ハンス・ペーター・シュー

    トランペット
    ハンス・ペーター・シュー

  • スメタナ
    連作交響詩「我が祖国」より”モルダウ”
  • ネルーダ
    トランペット協奏曲 変ホ長調
  • ドヴォルザーク
    交響曲 第8番 ト長調 作品88

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聴きどころ

センチュリー豊中名曲シリーズ Vol.7 

今回のコンサートではチェコを代表する作曲家の作品、スメタナの交響詩「モルダウ」とドヴォルザークの交響曲第8番という美しい名曲がセレクトされました。どちらも人気作で、センチュリーでも演奏頻度の高いレパートリーです。飯森範親との共演となると、モルダウは共演回数が多く既に4回披露していますが、ドヴォルザークの第8番は初顔合わせ。両曲のアプローチに違いが生まれるのか興味深いところです。
チェコ国民楽派の祖と言われるスメタナは、リストから強く影響を受けて、リストが提唱した交響詩というスタイルを踏襲しました。交響詩「モルダウ」のモルダウとはボヘミアを南北に流れる川で、チェコ語ではヴルタヴァと言います。美しい自然や人々と共に流れ行く川の流れを、繊細に、時には劇的に描いた祖国への愛に満ちた作品です。スメタナより17歳年下のドヴォルザークは、若い頃よりブラームスの影響を受けました。交響曲第8番は、第9番「新世界より」と並ぶ人気作で、古典的な様式の中に随所に郷愁を誘う旋律が散りばめられています。ネルーダは1708年頃のボヘミア生まれで、ヴァイオリニストとしても活躍しました。ソリストのハンス・ペーター・シューは長くウィーン・フィルの首席トランペット奏者を務め、まさにウィーン・フィルの顔とも言える奏者です。輝かしいトランペットの響きにご期待下さい。

定期・特別演奏会のシーズンプログラム(PDF)がダウンロードいただけます。

2018年度
2018年度

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