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センチュリー豊中名曲シリーズVol.13

2020年 3月28日(土) 15:00開演 (14:15開場)
  • 指揮・クラリネット:ヴァレンティン・ウリューピン

    指揮・クラリネット
    ヴァレンティン・ウリューピン

  • クラリネット:持丸 秀一郎(日本センチュリー交響楽団首席奏者)

    クラリネット
    持丸 秀一郎(日本センチュリー交響楽団首席奏者)

  • ヴィトマン
    オーケストラのための演奏会用序曲「コン・ブリオ」
  • メンデルスゾーン
    2本のクラリネットのための協奏的小品 第1番 へ短調 作品113
  • メンデルスゾーン
    2本のクラリネットのための協奏的小品 第2番 ニ短調 作品114
  • ベートーヴェン
    交響曲 第7番 イ長調 作品92

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聴きどころ

センチュリー豊中名曲シリーズVol.13 

ヴァレンティン・ウリューピンって誰?と思う方も多いことでしょう。少しご紹介させていただくと、今をときめくテオドール・クルレンツィスが率いるムジカ・エテルナ。ウリューピンはその常任指揮者を務めています。オペラやバレエのレパートリーは30以上を数え、現代音楽も得意としています。ソチ五輪の開会式でのオーケストラ演奏の指揮を執ったのも彼でした。クラリネット奏者としても非凡な才能の持ち主で、ミュンヘンやジュネーブといった難関コンクールでも素晴らしい結果を残しています。今回ウリューピンは初共演となるセンチュリーとの一曲目に世界を席巻するイェルク・ヴィトマンの「コン・ブリオ」を選びました。2008年に作曲された作品ですが、あっという間に世界中のオーケストラのレパートリーとなりました。特殊奏法をふんだんに使いながらも、曲調は明るく躍動的で聴きやすい作品です。クラリネット奏者としても世界的な活躍をするウリューピンとセンチュリーの首席クラリネット奏者の持丸秀一郎の共演が楽しみです。メンデルスゾーンの協奏的小品は19世紀を代表するクラリネット奏者ベールマン親子のために書かれました。今作は技巧的なパッセージと叙情的なメロディーの対比が美しく、クラリネットの魅力を余すことなく伝えてくれます。30周年のシーズンの締めくくりとなる今回のコンサートに、コン・ブリオというテーマで攻めるウリューピンとセンチュリー。ベートーヴェンの交響曲第7番は絶対に聴き逃せない演奏になると、ここに断言します。センチュリーが30年前に初めて演奏したベートーヴェンの第7でアレグロ・コン・ブリオと記されたその第4楽章でセンチュリーは必ずや聴衆の心を揺さぶります。

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