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第241回定期演奏会

2019年 12月8日(日) 14:00開演 (13:00開場)
  • 指揮:ウリエル・セガル

    指揮
    ウリエル・セガル

  • ヴィオラ:山碕 智子

    ヴィオラ
    山碕 智子

  • モーツァルト
    交響曲第35番 ニ長調 K.385「ハフナー」
  • バルトーク
    ヴィオラ協奏曲 BB128
  • ブラームス
    交響曲 第4番 ホ短調 作品98

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聴きどころ

第241回定期演奏会 

名誉指揮者ウリエル・セガルがセンチュリーの指揮台に立つのは2002年7月の第12回いずみ定期演奏会以来のことです。シンフォニーホールでの共演となると更に遡って1999年12月の第57回定期演奏会以来になります。気がつくと、かなりの時間が経っていました。日本センチュリー交響楽団の前身となる大阪センチュリー交響楽団が創立したのは1989年12月9日。この日初めて箕面市民会館でリハーサルが行われました。初代コンサートマスターのナンドール・セデルケニは、その時のエキサイティングな気持ちを「皆が音楽することに興奮していて、私の魂を深く動かしました。」と、創立20周年記念誌で綴っています。また、セガルは「あの日の興奮は今でもよく覚えています。自分の経験していることがとても重要な意味を持っていて、ここに参加していることがとても幸せでした。」と創立の日を振り返っています。
30周年のプログラムは全曲セガルの希望によって組まれました。古くからセンチュリーを聴いていただいている聴衆の皆様には、セガルらしさが垣間見えますでしょうか。モーツァルトの交響曲第35番「ハフナー」は意外にも初めて一緒に演奏することになります。一方ブラームスの交響曲第4番は過去2回取り上げています。1993年10月の第20回定期演奏会をご記憶の方もいらっしゃるでしょうか。その時のソリストはゾルタン・コチシュでバルトークのピアノ協奏曲第3番を演奏しました。今回演奏するバルトークのヴィオラ協奏曲のソリストには初代首席ヴィオラ奏者の山碕智子を迎えます。センチュリー退団後はロータスカルテットのメンバーとして世界各国で演奏活動を行なっています。久しぶりの古巣との共演に期待が高まります。

チケット 発売中

税込・全席指定・未就学児童入場不可

チケット販売状況 (金曜日)

A席
6,000 
B席
4,500 
C席
3,500 
D席
1,500 
車いす席
3,500 

チケット販売状況 (土曜日)

A席
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B席
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D席
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車いす席
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車いす席および介助者席として1階 I列3,4,37,38の4席をご用意

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