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第240回定期演奏会

2019年 11月14日(木) 19:00開演 (18:00開場)
  • 指揮:飯守 泰次郎

    指揮
    飯守 泰次郎

  • ピアノ:アルトゥール・ユッセン、ルーカス・ユッセン

    ピアノ
    アルトゥール・ユッセン、ルーカス・ユッセン

  • ベートーヴェン
    バレエ音楽「プロメテウスの創造物」序曲 作品43
  • モーツァルト
    3台のピアノのための協奏曲 ヘ長調 K.242 (2台ピアノ版)
  • ワーグナー
    歌劇「リエンツィ」序曲
  • ワーグナー
    歌劇「ローエングリン」第1幕への前奏曲
  • R.シュトラウス
    楽劇「ばらの騎士」組曲

聴きどころ

第240回定期演奏会 

2019年はR.シュトラウスの没後70年となります。それに合わせて今年の在阪4オケはシュトラウスにスポットを当てた、個性的なプログラムを用意しています。センチュリーは「ばらの騎士」組曲をメインに据えました。「ばらの騎士」は過去二回のプロダクションでピットに入っているセンチュリーにとっては、とても重要なレパートリーです。
そして飯守泰次郎といえばやっぱりワーグナー!今回は「リエンツィ」の序曲と、「ローエングリン」の第1幕への前奏曲がプログラミングされました。破天荒な人生を歩んだワーグナーですが、最初の成功を収めたのは、歌劇「リエンツィ」の上演をきっかけに得たドレスデンの宮廷歌劇場の指揮者時代でした。このポジションにあった7年の間に「タンホイザー」そして「ローエングリン」という名作が生まれていますし、ベートーヴェンの「第九」交響曲の再演も大成功を収めています。ワーグナーが強く影響を受けたベートーヴェンは二つのバレエ音楽を書いています。「プロメテウスの創造物」はその一曲で、序曲はセンチュリーが1990年の第1回定期演奏会の1曲目に演奏した運命的な作品です。
モーツァルトの協奏曲にはオランダの人気ピアノデュオ・ユッセン兄弟を迎えます。少年時代より名ピアニスト・ピリスの薫陶を受けていて、2007年にピリスのマスタークラスを受ける様子がNHKのドキュメンタリーでも放送されました。既にロイヤル・コンセルトヘボウ管とも共演の経験がある容姿端麗な俊英達にご期待下さい。

チケット 発売中

税込・全席指定・未就学児童入場不可

チケット販売状況 (金曜日)

A席
6,000 
B席
4,500 
C席
3,500 
D席
1,500 
車いす席
3,500 

チケット販売状況 (土曜日)

A席
6,000 
B席
4,500 
C席
3,500 
D席
1,500 
車いす席
3,500 

車いす席について

車いす席および介助者席として1階 I列3,4,37,38の4席をご用意

>> ザ・シンフォニーホール座席表

※取扱いはセンチュリー・チケットサービス(電話予約)です


助成ロゴ

助成:公益財団法人ロームミュージックファンデーション

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