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第238回定期演奏会

2019年 9月26日(木) 19:00開演 (18:00開場)
  • 指揮・ピアノ:シュテファン・ヴラダー

    指揮・ピアノ
    シュテファン・ヴラダー

  • スッペ
    喜歌劇「詩人と農夫」序曲
  • モーツァルト
    ピアノ協奏曲 第23番 イ長調 K.488
  • ベートーヴェン
    交響曲 第7番 イ長調 作品92

聴きどころ

第238回定期演奏会 

ウィーン生粋の芸術家シュテファン・ヴラダーを迎えます。ウィーン国立音大に学び、ベートーヴェン国際ピアノコンクールでは史上最年少で覇者となりました。コンセルトヘボウ管、シカゴ響といった名だたる楽団からソリストとして招かれ、モーツァルト没後200年にあたる1991年のウィーンフィル来日公演では、モーツァルトのピアノ協奏曲第25番のソリストとして同行しました。近年では指揮者としての活躍も目覚ましく、ウィーン室内管の芸術監督として世界中を巡り、各国のオーケストラに客演しています。
今回取り上げる3人の作曲家は、いずれもウィーンに縁がある人ばかりです。生誕200年を迎えるスッペは、オッフェンバックのオペレッタのウィーン公演に接したことで、自らもオペレッタを書き始めます。こうしてウィンナ・オペレッタの歴史が幕を開けました。ボンで生まれたベートーヴェンが初めてウィーンを訪れたのは17歳の時。モーツァルトに師事するためでした。そして22歳の時に再びウィーンへ戻ってハイドンを訪ねます。43歳のベートーヴェンが自らの指揮で交響曲第7番を初演した時、そのオーケストラにはシュポア、フンメル、サリエリといった歴史に名を残す音楽家達が加わっていました。1786年、ウィーンに住む30歳のモーツァルトの勢いは止まりません。3月にピアノ協奏曲第23番、第24番を完成させ、5月は歌劇「フィガロの結婚」初演、6月ホルン協奏曲第4番を完成させます。
ヴラダー・センチュリーと共にウィーン音楽紀行をお楽しみいただきたいと思います。

チケット 発売中

税込・全席指定・未就学児童入場不可

チケット販売状況 (金曜日)

A席
6,000 
B席
4,500 
C席
3,500 
D席
1,500 
車いす席
3,500 

チケット販売状況 (土曜日)

A席
6,000 
B席
4,500 
C席
3,500 
D席
1,500 
車いす席
3,500 

車いす席について

車いす席および介助者席として1階 I列3,4,37,38の4席をご用意

>> ザ・シンフォニーホール座席表

※取扱いはセンチュリー・チケットサービス(電話予約)です


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