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第236回定期演奏会

2019年 6月13日(木) 19:00開演 (18:00開場)
  • 指揮:ヤーノシュ・コヴァーチュ

    指揮
    ヤーノシュ・コヴァーチュ

  • ピアノ:ガーボル・ファルカシュ

    ピアノ
    ガーボル・ファルカシュ

  • バルトーク
    舞踏組曲 BB 86a
  • リスト
    ハンガリー狂詩曲 第2番 嬰ハ短調 S.244
  • リスト
    ハンガリー幻想曲 S.123
  • バルトーク
    弦楽器、打楽器、チェレスタのための音楽 BB 114

聴きどころ

第236回定期演奏会 

マエストロ・コヴァーチュとの初顔合わせは2017年7月の第218回定期演奏会でした。魔法にでもかけられたかのようにコダーイの作品に没頭した本番は、センチュリーの歴史に刻まれる感動的なコンサートとなりました。今回、コヴァーチュと取り組むのはリストとバルトーク。ハンガリーに所縁のある作曲家による華やかで、エキサイティングなプログラムです。ヨーロッパの中でも屈指の美しさを誇る都市ブダペスト。この街がドナウ川を挟む、ブダとペストという街が合併して生まれたことは有名ですが、その50周年を記念して書かれた「舞踏組曲」でコンサートは幕を開けます。ハンガリーの出身で、ヨーロッパ各地で活躍したリストの想いは、常に祖国ハンガリーと共にありました。今回は祖国への愛が詰まった二つの作品を披露します。「ハンガリー幻想曲」で独奏を弾くガーボル・ファルカシュは、2011年のリスト生誕200年の記念演奏会でこの作品を演奏しています。コヴァーチュの盟友ゾルターン・コチシュが指揮するハンガリー国立響との共演はブダペストの「芸術家の家」での行われ、格調の高い名演はライブ録音で聴くことが出来ます。「弦楽器・打楽器・チェレスタのための音楽」にセンチュリーが取り組むのは2006年9月の第114回定期演奏会以来のことです。二群に別れた弦楽器が織りなす繊細なアンサンブルをリードするのは、センチュリーが誇るコンサートマスター・荒井英治と松浦奈々です。

チケット 発売中

税込・全席指定・未就学児童入場不可

チケット販売状況 (金曜日)

A席
6,000 
B席
4,500 
C席
3,500 
D席
1,500 
車いす席
3,500 

チケット販売状況 (土曜日)

A席
6,000 
B席
4,500 
C席
3,500 
D席
1,500 
車いす席
3,500 

車いす席について

車いす席および介助者席として1階 I列3,4,37,38の4席をご用意

>> ザ・シンフォニーホール座席表

※取扱いはセンチュリー・チケットサービス(電話予約)です


助成ロゴ

助成:公益財団法人アフィニス文化財団

「音楽文化の担い手としてのプロ・オーケストラが主催する、わが国ならびに各楽団が活動の重点を置いている地域にとって意義がある企画」として選ばれました。

≪選考理由≫

ヤーノシュ・コヴァーチュは、ハンガリー国立歌劇場の音楽監督や首席指揮者を長く務めてきた、知る人ぞ知る巨匠。オペラだけではなく、ハンガリー音楽全般に造詣の深さを誇り、リゲティのような現代曲も得意とする。前回リストとコダーイの組み合わせで名演を聴かせたが、今回はコダーイの盟友でもあったバルトークを同じくリストと組み合わせてのプログラム。4曲ともいわゆるハンガリーが生んだ普遍なる名曲。それを王道から攻める切り口が聴きものだ。―長木 誠司(アフィニス文化財団オーケストラ助成委員)

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オンラインチケット購入はこちらから↓↓↓

https://yyk1.ka-ruku.com/jcso-s/seatSelect?en=190613

定期・特別演奏会のシーズンプログラム(PDF)がダウンロードいただけます。

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