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第232回定期演奏会

2019年 2月14日(木) 19:00開演 (18:00開場)
  • 指揮:飯森 範親

    指揮
    飯森 範親

  • オーボエ:ラモン・オルテガ・ケロ

    オーボエ
    ラモン・オルテガ・ケロ

  • R.シュトラウス
    メタモルフォーゼン(23の独奏弦楽器のための習作) TrV 290
  • R.シュトラウス
    オーボエ協奏曲 ニ長調
  • R.シュトラウス
    歌劇「インテルメッツォ」より"4つの交響的間奏曲" 作品72, TrV 246a

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聴きどころ

第232回定期演奏会 

若き頃の飯森範親はミュンヘンのバイエルン州立歌劇場で、名指揮者サヴァリッシュの下で研鑽を積みました。飯森にとって、多数のシュトラウスの作品をレパートリーとしていた劇場での経験は重要なもので、今回演奏する歌劇「インテルメッツォ」も、サヴァリッシュ氏の副指揮者として上演に参加しています。飯森が首席指揮者に就任してから、ずっと温めてきた作品がメタモルフォーゼンです。23人の弦楽器奏者のために書かれたスコアは緻密の極みで、第二次世界大戦の末期に、シュトラウスにとって最も大切な場所だったミュンヘン、ドレスデン、ウィーンの歌劇場が空襲に晒されたことに、大きな悲しみを感じたことが作曲の発端だったといいます。そのメタモルフォーゼンの作曲をしていた場所に、後にフィラデルフィア管弦楽団でオーボエ奏者として活躍することになる、米軍兵士のランシーが訪れました。ランシーはシュトラウスにオーボエ協奏曲の作曲を求めましたが、この時シュトラウスは断っています。ところが第二次世界大戦が終わると、すぐにシュトラウスはオーボエ協奏曲に取りかかり3ヶ月で一気に書き上げました。今回のソリストにはバイエルン放送交響楽団の首席オーボエ奏者、ラモン・オルテガ・ケロを迎えます。1988年にスペインのグラナダで生まれ、2007年のミュンヘン国際コンクールでは40年ぶりの優勝者となり大きな話題となりました。

チケット

会員先行予約日:2018年10月16日~一般発売日:2018年10月17日

税込・全席指定・未就学児童入場不可

A席
6,000 
B席
4,500 
C席
3,500 
D席
1,500 
車いす席
3,500 

車いす席について

車いす席および介助者席として1階 I列3,4,37,38の4席をご用意

>> ザ・シンフォニーホール座席表

※取扱いはセンチュリー・チケットサービス(電話予約)です


掲載例

定期・特別演奏会のシーズンプログラム(PDF)がダウンロードいただけます。

2018年度
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