• ホーム
  • コンサート
  • コンサートスケジュール 

第231回定期演奏会

2018年 12月6日(木) 19:00開演 (18:00開場)
  • 指揮:川瀬 賢太郎

    指揮
    川瀬 賢太郎

  • チェンバロ:マハン・エスファハニ

    チェンバロ
    マハン・エスファハニ

  • アイヴズ
    答えのない質問
  • バーバー
    弦楽のためのアダージョ 作品11
  • ナイマン
    チェンバロ協奏曲
  • アイヴズ
    交響曲 第2番

聴きどころ

第231回定期演奏会 

神奈川フィル常任指揮者、名古屋フィル指揮者として八面六臂(はちめんろっぴ)の活躍の川瀬賢太郎を迎えます。川瀬が東京国際コンクールで最高位として入賞したのが2006年。翌年の入賞者デビューコンサートでセンチュリーは初共演を果たします。今回の定期演奏会は、20世紀前半のアメリカの作曲家の作品を中心にプログラミングされました。アイヴズは独創的な作風で知られた作曲家で、往時の楽壇では中々評価されず、代表作と言える交響曲第2番の初演も作曲から半世紀経った1951年、バーンスタインのタクトによるものでした。アイヴズの一世代後にあたるバーバー。ローマで作曲された、弦楽四重奏曲第1番を改作した「アダージョ」を初演した指揮者はトスカニーニでした。ケネディ大統領の葬儀で使用されたことにより、世界的に有名になったこの作品を、作曲者は「追悼のための音楽ではない」と語っています。川瀬・センチュリーの弦楽セクションの前には、どのような「アダージョ」が広がるのでしょうか。
タイムズ紙に「非凡なる才能」と評された1984年生まれのマハン・エスファハニは、既にこの世代最高のソロ・チェンバリストの座を不動のものにしています。今回エスファハニが選んだ作品は、ナイマンの協奏曲です。1992年、カンピオン監督の映画「ピアノ・レッスン」の音楽を担当して、日本でも話題になったマイケル・ナイマンはミニマル・ミュージックの旗手として知られていますが、今作でもこの書法が取られています。14名に刈り込まれた弦楽器奏者とチェンバロ独奏の丁々発止は、一音たりとも聴き逃せない壮絶な世界になるはずです。

チケット 発売中

税込・全席指定・未就学児童入場不可

チケット販売状況 (金曜日)

A席
6,000 
B席
4,500 
C席
3,500 
D席
1,500 
車いす席
3,500 

チケット販売状況 (土曜日)

A席
6,000 
B席
4,500 
C席
3,500 
D席
1,500 
車いす席
3,500 

車いす席について

車いす席および介助者席として1階 I列3,4,37,38の4席をご用意

>> ザ・シンフォニーホール座席表

※取扱いはセンチュリー・チケットサービス(電話予約)です


掲載例

0001

助成:公益財団法人アフィニス文化財団(アフィニス エンブレム)

http://www.affinis.or.jp/assist/index.html

「音楽文化の担い手としてのプロ・オーケストラが主催する、わが国ならびに各楽団が活動の重点を置いている地域にとって意義がある企画」として選ばれました。

選考理由:多元性を特徴とするチャールズ・アイヴズの2作品は、懐かしい響きと斬新なコンセプトが絶妙の共存をみせる音楽。ザ・シンフォニーホールの広々とした空間は、まさにこれらにうってつけだろう。そして日本初演となるナイマンのチェンバロ協奏曲では、世界が注目するエスファハニを独奏者に迎えるという。プログラムは完璧だ。あとは川瀬賢太郎と日本センチュリー交響楽団の演奏に全てがかかっている。瞠目すべき一夜。・・・沼野 雄司(アフィニス文化財団 オーケストラ助成委員)

オンラインチケット購入はこちらから↓↓↓

https://yyk1.ka-ruku.com/jcso-s/seatSelect?en=181206

 

231小

定期・特別演奏会のシーズンプログラム(PDF)がダウンロードいただけます。

2018年度
2018年度

ページの先頭へ戻る