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第230回定期演奏会

2018年 11月15日(木) 19:00開演
  • 指揮:飯森 範親

    指揮
    飯森 範親

  • ピアノ:川上 昌裕

    ピアノ
    川上 昌裕

  • キラール
    オラヴァ
  • カプースチン
    ピアノ協奏曲 第5番 作品72
  • リムスキー=コルサコフ
    交響組曲「シェエラザード」作品35

聴きどころ

第230回定期演奏会 

20世紀ポーランドを代表する作曲家ヴォイチェフ・キラール。数多くの映画音楽を手がけたことでも知られ、1992年に封切られたコッポラ監督の「ドラキュラ」や2002年に話題になったポランスキー監督の「戦場のピアニスト」を通して、知らず知らずのうちにキラールの音楽に触れている方も多いと思います。オラヴァは、弦楽オーケストラのために1988年に作曲されました。センチュリーの弦楽セクションの機動力が最大限に発揮できる作品です。キラールの5歳年下のニコライ・カプースチンは自らもピアニストとして活躍した作曲家です。クラシックとジャズを融合したスタイルは、多くのファンに愛されています。ピアノ協奏曲は6曲あり、今回は日本初演となる第5番が選ばれました。ソリストにはカプースチン演奏の第一人者川上昌裕を迎えます。あらゆるジャンルのカプースチンの作品を日本で紹介してきた川上は、名教師としても知られていて辻井伸行を始め素晴らしいピアニストを世に送り出しています。プログラムの後半にはリムスキー=コルサコフの交響組曲「シェエラザード」が置かれました。ペルシャの「千夜一夜物語」に登場するヒロイン、シェエラザードは全編に渡って、美しいヴァイオリン独奏で描かれます。コンサートマスターの松浦奈々の語りは、一瞬たりとも聴き逃すことが出来ません。華やかな管弦楽が皆様をアラビアンナイトの世界に誘います。

定期・特別演奏会のシーズンプログラム(PDF)がダウンロードいただけます。

2018年度
2018年度

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