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第224回定期演奏会

2018年 4月5日(木) 19:00開演
  • 指揮:飯森 範親

    指揮
    飯森 範親

  • フルート:ワルター・アウアー

    フルート
    ワルター・アウアー

  • ウェーバー
    歌劇「魔弾の射手」序曲
  • ライネッケ
    フルート協奏曲 ニ長調 作品283
  • カリンニコフ
    交響曲 第1番 ト短調

聴きどころ

第224回定期演奏会 

シーズン幕開けのコンサートには美しい旋律に彩られたドイツ、ロシアの作品が選ばれました。ウェーバー作曲の歌劇「魔弾の射手」序曲は、深い森の空気感を表現するホルンの重奏や、ウェーバーが好んだクラリネットによるソロなどセンチュリーの名手達の活躍が楽しみです。後半のプログラムは飯森範親の十八番、カリンニコフの交響曲第1番です。ロシアの作曲家カリンニコフはチャイコフスキーもその才能を認め、ラフマニノフは彼の演奏活動を支援しました。チャイコフスキーの没後2年になる1895年に完成された交響曲第1番は、キエフでの初演が成功を収め、すぐにヨーロッパの諸都市で再演されました。循環形式を基本にしたこの交響曲は情感溢れる聴き応えのある作品です。
歴史あるライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団のカペルマイスターを長く務めたライネッケ、その晩年の作品となるフルート協奏曲ではソリストにワルター・アウアーを迎えます。飯森範親がセンチュリーとの共演を熱望したアウアーは2003年よりウィーン・フィルの首席奏者を務め、その美しい音色と知的な作品へのアプローチは世界中の聴衆の支持を得ています。

定期・特別演奏会のシーズンプログラム(PDF)がダウンロードいただけます。

2018年度
2018年度

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