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第220回 定期演奏会

2017年 10月20日(金) 19:00開演
  10月21日(土) 14:00開演
  • 指揮:秋山  和慶

    指揮
    秋山 和慶

  • ヴァイオリン:アリーナ・イブラギモヴァ

    ヴァイオリン
    アリーナ・イブラギモヴァ

  • ブラームス
    大学祝典序曲 作品80
  • ブラームス
    ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
  • シベリウス
    交響曲 第1番 ホ短調 作品39

聴きどころ

第220回 定期演奏会 

今回の定期には名匠秋山和慶を指揮者に迎えます。前回の共演は2006年の6月、第112回定期に遡ります。その時にはシベリウスの交響曲第7番を演奏し、温かい響きの中にある北欧の厳しい空気感を歌い上げた名演は語り草になりました。10年を経てセンチュリーの指揮台に帰って来る秋山は、再びシベリウスの交響曲を取り上げます。1889年に作曲された交響曲第1番は、交響詩から、より大きな交響曲へと向かう作曲家の表現意欲を随所に感じることが出来ます。そして、そのような箇所ほどセンチュリーの表現力が発揮できるとも言えます。冒頭のティンパニのトレモロの上で切なく歌うクラリネットから、終楽章の最後の弦楽器の渾身のピチカートまで、一音たりとも聴き逃せない演奏になりそうです。ブラームスのヴァイオリン協奏曲のソリストには、アリーナ・イブラギモヴァを迎えます。いま世界で最も人気のあるヴァイオリニストの一人と言われるイブラギモヴァは、バロック音楽から委嘱新作まで大変幅広いレパートリーを持ち、作品によってピリオド楽器とモダン楽器を弾き分けるなど、常に説得力のある作品へのアプローチで聴衆を魅了しています。センチュリーにとっても十八番のブラームスのヴァイオリン協奏曲。首席オーボエ奏者宮本克江が奏でる第2楽章のソロも大きな楽しみです。

定期・特別演奏会のシーズンプログラム(PDF)がダウンロードいただけます。

2017年度
2017年度

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