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第219回 定期演奏会

2017年 9月15日(金) 19:00開演
  9月16日(土) 14:00開演
  • 指揮:飯森 範親

    指揮
    飯森 範親

  • ピアノ:ジョージ・ヴァチナーゼ

    ピアノ
    ジョージ・ヴァチナーゼ

  • ヴィオラ:丸山奏

    ヴィオラ
    丸山奏

  • 合唱
    バッハアカデミー合唱団

  • ラフマニノフ
    ピアノ協奏曲 第3番 ニ短調 作品30
  • カンチェリ
    ステュクス 〜ヴィオラ、混声合唱と管弦楽のための
  • 【お詫び】 第219回定期演奏会助成団体の表記に不備がありましたので下記のとおり訂正をいたします。 当該団体様および関係者各位には重大なご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございませんでした。 謹んでお詫びを申し上げます。
  • 第219回定期演奏会 助成
    公益財団法人アフィニス文化財団    公益財団法人三菱UFJ信託芸術文化財団    文化庁文化芸術振興費補助金(舞台芸術創造活動活性化事業)

聴きどころ

第219回 定期演奏会 

現代作品にも意欲的に取り組む飯森範親が興味深い作品を取り上げます。グルジア人作曲家ギア・カンチェリの「ステュクス」です。ステュクスとはギリシア神話に登場する生死の境目を流れる大河のこと。グルジア語による混声合唱とヴィオラ独奏を含む今作品は、1999年にワレリー・ゲルギエフ指揮のマリンスキー管弦楽団、ユーリ・バシュメットの独奏で初演されました(この顔ぶれによる録音があります)。名手バシュメットのために書かれた深淵なソロパートに首席ヴィオラ奏者丸山奏が挑みます。コンサートの前半にはラフマニノフのピアノ協奏曲第3番が選ばれました。人気作でセンチュリーのステージでも度々演奏される作品です。今回のソリストにはジョージ・ヴァチナーゼを迎えます。実はヴァチナーゼと作曲家のカンチェリはグルジア(現在の国名はジョージア)のトビリシの出身で同郷の人。もちろんヴァチナーゼはカンチェリのピアノ作品も録音しています。協奏曲のソリストとしての信頼も厚く、パーヴォ・ヤルヴィ、ジャナンドレア・ノセダといった指揮者との共演を重ねています。ラフマニノフを得意とするヴァチナーゼのピアニシズムと繊細かつ大胆に歌い抜くセンチュリー。協奏曲も聴きどころが満載です。

定期・特別演奏会のシーズンプログラム(PDF)がダウンロードいただけます。

2017年度
2017年度

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