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第216回 定期演奏会

2017年 4月21日(金) 19:00開演
  4月22日(土) 14:00開演
  • 指揮:飯森  範親

    指揮
    飯森 範親

  • ピアノ:江崎  昌子

    ピアノ
    江崎 昌子

  • エロール
    歌劇「ザンパ」序曲
  • ショパン
    ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11
  • モーツァルト
    レ・プティ・リアン K.299b
  • モーツァルト
    交響曲 第31番 ニ長調 「パリ」 K.297

首席指揮者・飯森範親からのメッセージ

聴きどころ

第216回 定期演奏会 

2017~18年シーズンの幕開けは、首席指揮者飯森範親によるフレンチプログラムです。パリの楽壇で確固たる地位を築いたエロールが歌劇「ザンパ」を作曲したのは1831年のことです。まさにこの年に21歳の青年ショパンがウィーンを経てパリにたどり着きます。ショパンのピアノ協奏曲第1番は故郷ワルシャワを発つ直前の演奏会で自身の独奏で初演され、そしてパリでのデビューコンサートでの再演で華々しく成功を修めました。ソリストの江崎昌子は飯森範親とショパンの協奏曲第2番を録音しており、その端正な演奏は高く評価されています。今回の第1番にも期待が高まります。
エロールが生まれたのは1791年のことですが、同じ年にモーツァルトはウィーンで永眠します。モーツァルトにとってパリは居心地のいい場所ではありませんでしたが、パリ時代に書かれた作品には他には見られない華やかさがあります。ハイドンマラソンを通じて古典作品に積極的に挑戦する飯森・センチュリーが新たな作品の魅力をお伝えします。

定期・特別演奏会のシーズンプログラム(PDF)がダウンロードいただけます。

2017年度
2017年度

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