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いずみ定期演奏会 No.38

2018年 3月9日(金) 19:00開演
  • 指揮:飯森 範親

    指揮
    飯森 範親

  • ヴァイオリン:堀米 ゆず子

    ヴァイオリン
    堀米 ゆず子

  • ハイドン
    交響曲 第38番 ハ長調 Hob.Ⅰ:38 「こだま」
  • モーツァルト
    ヴァイオリン協奏曲 第3番 ト長調 K.216
  • ハイドン
    交響曲 第26番 ニ短調 Hob.Ⅰ:26 「嘆き」
  • ハイドン
    交響曲 第47番 ト長調 Hob.Ⅰ:47 「回文」

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聴きどころ

いずみ定期演奏会 No.38 

今シーズン最後のハイドンマラソンは、前回に続いて「シュトルム・ウント・ドランク(疾風怒濤(しっぷうどとう))」時期の作品をお届けいたします。第38番の「こだま」というニックネームは、第2楽章の1stヴァイオリンと弱音器を付けた2ndヴァイオリンの反復がエコーのように聴こえることから名付けられたようです。第26番「嘆き」はグレゴリオ聖歌の旋律を引用しており、「インチピト・ラメンタチオ(哀歌が始まる)」という旋律は他の曲にもしばしば用いられています。第47番は第3楽章のメヌエット、トリオ共に回文構造になっていることから「パリンドローム(回文)」という愛称で呼ばれることもあるようです。
個性的な3つの交響曲に加えて採り上げるのはモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番です。別名「シュトラスブルク協奏曲」ともいわれており、フランス的な要素が取り入れられた傑作です。この名曲を、ベルギーを拠点に世界中で活躍する堀米ゆず子との共演でお届けします。

定期・特別演奏会のシーズンプログラム(PDF)がダウンロードいただけます。

2018年度
2018年度

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