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びわ湖定期公演 Vol.11

2018年 12月16日(日) 15:00開演
  • 指揮:マックス・ポンマー

    指揮
    マックス・ポンマー

  • ヴァイオリン:南 紫音

    ヴァイオリン
    南 紫音

  • モーツァルト
    歌劇「魔笛」K.620 序曲
  • メンデルスゾーン
    ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
  • ベートーヴェン
    交響曲 第6番 ヘ長調「田園」作品68

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聴きどころ

びわ湖定期公演 Vol.11 

過去二回の定期演奏会での共演で圧倒的な存在感を示したマエストロ・ポンマーが再びセンチュリーの指揮台に立ちます。1936年にライプツィヒで生まれたポンマーは、アーベントロートやカラヤンといった20世紀ドイツの重要な指揮者に師事しました。ドイツの伝統を汲むポンマーとセンチュリーは2015年の初共演ではベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」を、そして2016年の再共演ではブラームスの交響曲第2番を取り上げ、スコアの奥底まで眼の届いたアプローチと生命力に溢れた瑞々しい音楽表現を共有しました。
モーツァルトの最後のオペラ「魔笛」、その序曲はフリーメイソンに影響を受けたと言われる厳かな序奏の後にアレグロの主部が始まり、個性豊かな登場人物たちと一緒に駆け抜けるような疾走感が、聴衆を一気にメルヘンの世界へと誘います。ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」は、ベートーヴェン自身がタイトルを付けた唯一の交響曲です。各楽章に標題があり、その言葉から絵画的なイメージを持たれる作品ですが、ベートーヴェン自身は「絵画ではなく、感情を表現した作品」と語っています。美しい管弦楽にはどの楽器にも活躍の場があり、オーケストラを聴く醍醐味に溢れています。メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲は、ポンマーに縁のあるライプツィヒで作曲されました。ソリストには難関と言われるハノーファー国際コンクールで2位を受賞した実力派、南紫音を迎えます。

定期・特別演奏会のシーズンプログラム(PDF)がダウンロードいただけます。

2019年度
2018年度

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