楽団紹介 メンバー

松浦 奈々

コンサートマスター松浦 奈々MATSUURA Nana

七歳よりヴァイオリンを始める。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学を首席で卒業、読売新聞社主催による新人演奏会に出演。

    第51回全日本学生音楽コンクール大阪大会中学の部第一位。
    第54回全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部第三位。
    第15回宝塚ヴェガ音楽コンクール弦楽器部門第一位。

ヴァイオリンを故・工藤千博、原田幸一郎の両氏に、室内楽を徳永二男、毛利伯郎の両氏に師事。
在学中よりソロ、室内楽を中心に活動し、東京クヮルテットをはじめジュリアードQ、フェルメールQ、上海Q、バルトークQ、ギュンター・ピヒラー各氏など数々のマスタークラスを受講。
2007年にクァルテットNatsとしてトマス・ツェートマイヤー・クァルテットとサントリーホールにて共演、2009年にはJTアートホールにてレガーメ・クァルテットの第一ヴァイオリンとしてデビューを果たす。

これまでに「プロジェクトQ」第1章~4章、JTアートホール室内楽シリーズ、鎌倉ゾリステン、東京アンサンブル、オーケストラMap's、(財)地域創造公共ホール音楽活性化アウトリーチフォーラム、宮崎音楽祭、NHKーFM『リサイタル・ノヴァ』等に出演。
2011年8月から2015年3月まで日本センチュリー交響楽団アシスタント・コンサートミストレスを経て、2015年4月より同楽団コンサートマスターに就任。

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